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修行とは、 "精進料理" をいただく難しさ [徒然KOTO日誌]

こんにちは♪

今朝の野洲はどんよりな雲が空一面を覆う始まりです。

この土日は天気もよくなく、

場所によっては雨が降るようなので

傘などは常に携帯しておいたほうがいいかもですね。

 

さて本日はまたもや福井の永平寺の修行について。

前回も全体的な動きはコチラに書かせていただいたのですが、

今回は ”精進料理” に的を絞ってのお話。

 

皆さんもご存じの通り、

精進料理は肉を一切使わず、

自然の幸だけで作られています。

味付けこそしっかりしているものの

普段の食事に慣れてしまっている我々からすれば

あまり食べ慣れないものかもしれません。

 

そして精進料理の鉄則といえば、

 

”音を立てない事”

 

ですね。

食器を置くとき、

ご飯をたべるとき、

食材を噛むとき、

全てにおいて音を立ててはダメなのです。

 

『食事こそが一番の修行である。』

 

とも道元師が言っていたそうです。

その精進料理がコチラ。

IMG_5904.jpg

口の中でも音をたててはいけない。

そぉなると一番厄介なのが、

手前にある漬け物ですね。

みるからに厄介。

普段でさえかなり噛むときに音がするにもかかわらず、

この場においてのこの存在。

 

そして私個人としてのダークホースだったのが、

左奥に存在するお野菜ゾーン。

この中の ”えんどう豆” がかなりの強敵でした。

普段の食卓ではあまり並ばないもの故、

ここまで音が普段から鳴っているとは思いもしませんでした。

それだけ普段の食事を疎かにしていたということですね。

しっかりとその食材と向き合う。

その当たり前の心を失っていたことに気がつきました。

 

また、

難しかったのが食べるスピード!

遅すぎても早すぎてもダメ。。。

このルールがなんとも難しい。

普段から早食いな私は食べるのが遅い人にあわせるのが

まぁーーーー大変でした。

周りに併せながら食事をする。

これがどれだけ神経を磨り減るか、

ここまでくるものだとは思いませんでした。

 

最終的には全体的にあわせられたのですが、

食事が修行の一環だと捉えると

本当に一日どこのタイミングでも気が抜けないんだと

身をもって感じました。

 

日々の当たり前を今一度見直し

一つ一つに感謝して生きていきたいと思います。

 

今日は朝からお客様の案内や打ち合わせで

弊社店舗も賑わいそうです。

一組一組のお客様との御縁に感謝しつつ

今日も一日頑張っていきます!

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